正月気分が抜けません
今年はたんと休むことができ、今回の3連休が追い討ちをかけ
たるんでおります。ぶよぶよ。正月は、実家に帰れてよかった。何人か会いたい人に会えたし、実家じゃないけどずっといけてない墓参りにいけた。
墓参りでは、一緒に行った人がろうそくを準備していた。
しかし、夏から車にずっと積んであったのか、溶けて5,6本が束になっている。ろうそくは、みんな束になってたんで、
しかたなくそれに火をつけてたら盛大に燃え上がった。
ちょっとはなれた所からでも、けむりがもうもうとあがり
燃え上がってるのが確認できた。
ろうそくを立てるところは、すすで真っ黒けだし、火の勢いが強すぎて
ろうが蒸発?せずにロウソク立てのまわりに変形して溶け出しデロデロになってしまった。誕生日ケーキには使えないと思った。
掃除しましたよ。寒い中。
でも、久しぶりに笑った。亡くなった人は、とてもおもしろい人で、その人が演出してくれたように思えた。笑って、元気出して、がんばれよって。
思えば、前回の墓参りのときもせんこう一束まるまる火をつけてそのまま置いたのでおんなじように燃え上がってたな・・・。
-------------------------------------------
正月実家に帰る前は、11月からかわからないけど毎日毎日、夢の内容に実家のことがからんでいた昔の友達、実家のまわりの風景、学校・・・変わるがわる夢に毎日でていた。実家をでてからは、忙しいだけで思い出がないからそういう夢になんのかね。
-------------------------------------------
去年を振り返ると、初めて株とか為替とか本読んでみたけど結局やらずじまい。ゆうこりんはすごいね〜。今年は、何かやろう。
-------------------------------------------
最近はものわすれも激しく、誤字も多くてアルツハイマー気味なんで、
正月前あたりから読んだ本や映画の感想も少し忘れないうちに書いておきたいと思います。
・映画 ナショナルトレジャー2
ニコラス刑事主演。テンポ良く話が展開していき、まずまずおもしろかったです。ディズニーだし、ちょっとうまくいきすぎじゃないのとか思いつつ、安心してみられる。映画を見た環境として、家の人が寝静まった部屋の隣で、こそこそ音を小さくして見たのが、ちょっと残念でした。
・映画 セント・オブ・ウーマン
偏屈盲目退役軍人(アルパチーノ)と若者が旅をしながら互いを理解していくようなお話。俳優覚えれんし、俳優にはこだわらず映画は見るけど、アルパチーノの演技はすごいものだと思った。ラストとても爽やかな気分になった映画でした。フーアー!フーアー!
・映画 それでもぼくはやってない
痴漢冤罪映画。冤罪って大変なんだろなと漠然と思ってたけどこの映画で、少しは大変さが理解できたように思う。この人痴漢ですと言われて、警察に連れていかれ、否認を続けると、即拘留。否認を続けても現在の日本では、有罪率99.9%なのだそう・・・捕まったら終わり。
やってもないけど認めれば罰金払って即釈放。
この映画を見た後、映画とは無関係な痴漢冤罪に関するホームページを見たけどこの映画と同様に、警察は始めから有罪と決め付け言い分を聞いてくれないということが書いてあり、怖いと思った。自分だったらどうするだろう。職を失う可能性もある。その時にならないとわからないけど、なったときの予備知識にはなった。
しかし、どうすればいいものか。スイカなんかに個人情報が入ってて
事件発生日に改札を利用した人、目撃してそうな人を後から
確認できるようにすればどうだろう。でも、プライバシーの侵害とか言われそう。それとも、社内に監視カメラをセットして、痴漢にあう人は、その監視カメラに信号を送れるリモコン持ってて痴漢時にリモコンで信号を送り、さりげなく記録をとる・・・うーん、金がかかりそうだ・・・最近は、簡単な脳内のイメージを映像化する技術が出来たニュースがあったけどもっともっと進んで、犯人捕まえて記憶を探れる技術があればなあと思いました。
・映画 ナイロビの蜂
アフリカ ケニアが舞台。企業の悪に立ち向かった美しい妻テッサは
殺され、何も知らなかった夫ジャスティンが妻の資料をもとに、悪に立ち向かう、そんな映画。フィクションだけど、なんかリアルな映画。
妻と夫を自分たちについ置き換えて見てしまいました。
おむつを食えといううちの嫁様だけど、実は、巨悪と戦っていて殺人事件になったりしたら、ないちゃいます。後追い自殺します。ジャスティンみたいに引き継いで戦えませんな。嫁様をころすなんて、悪いやつら許せん、そう思いながら、悲しい気分で見た映画でした。ラストでちょっとだけスカッとしました。
アフリカの大地は美しい。だけど、貧困をはじめとしてさまざまな問題も多い。この映画で一番印象的だったのは、ジャスティンの乗る車に、現地の子供が車の外ではしゃぎながら楽しそうに追いかけるところ。
何も変わらない。日本の子供とまったく同じ・・・
当たり前だけど、大人だってそうだけど、それなのにあまりに住む世界が違う。アフリカ関連で、ホテル ルワンダ、ブラッドダイヤモンドなどの映画も昨年見た。世界で起こってることのほんの一場面だけど、このままでいいのかと思ってしまう。思うだけで、まあ何にもしてないけど。。。
外国で戦争してるニュースが流れても当たり前のように何も感じない毎日。
子供が銃を持ち、親が死に、爆弾で内臓を撒き散らし、拷問があり、道端に死体が転がり、虐殺をしている世界が広がっているというのに。今日、ミクシやってる今も。ほんの少しだけ想像できれば、何か考えるのだろうけど、想像しないし、したくない。わざわざ暗いことを何で想像しなきゃいけないんだと怒る人がいる日本。何だってそうだけど、全員が関心を向けることもないけど、
みんなが少しずつ、もうちょっと考える必要があるように思います。
・本 イラク―米軍脱走兵、真実の告発
久々にまじめな本を読んでみました。筆者は、金ほしさに軍隊に入隊後、イラクにはいかないって言われてたのにそれは嘘で、イラクの第一線に行かされ、精神・肉体ともにずたぼろになり、4ヶ月くらいで脱走。
驚きましたべ。鬼畜米兵健在。
軍隊へ入隊後、まずは訓練。そこでは、イスラム教徒は全員テロリストで、市民ではないと叩き込まれ、人形の頭部を銃剣でえぐり、心臓をさす。日本の戦時中の鬼畜米英といって、竹やりでわら人形つくような描写がはだしのゲンにあったけど、それと似たようなことやってる。
そして、イラクでの最初の任務は、家宅捜索。テロリストを探す命令で、一軒、一軒ずつ、民家に突入し、捜索を行う。が、やってることは、米兵による金品略奪、意味のない暴力、ともか男は連行。連行された男たちがどこにいくのか筆者は知らないし、家族のもとに帰れたか不明。女性は、なぜこんなことをするのかと米兵をにくむ。家宅捜索ではテロリストなんかいないし、おとなしい人たちばかりで、
筆者は結局テロリストに出会うことはなかった。
米兵のやったことの一部は、一般市民に、暴力して、レイプして、略奪して、破壊して、恨みをかうこと。それから、意味のない殺人。
米兵が殺した人の生首をボールにして、笑いながらサッカーするという描写もあった。(二人で)筆者は、アメリカ兵がイラクでテロリストになったというようなことを記している。
ただ、米兵だけが悪いわけでもない。騙されてイラクにきてテロリストにいつ殺されるかわからない状況で精神的にもぼろぼろ。だから、米兵にとってちょっとでも相手が変な動きや返答すると、怖く暴力したり、殺したりしてしまう。それでもって、暴力と報復の連鎖が起こってる。
これって石油のため??
ブッシュのアメリカの自由とか、テロリストと戦うとかうんぬんの演説が本の中ででてくるけど、本当にばからしい。
思い出して、イライラすることの多い感想。
次はおきらくな映画をみよう。カンフーパンダにしよう。DVDでたらDMCもみよう。なんかだらだらと書いてまとまらないけどもう寝ないと・・・イスラエルやら中国の人権問題やら、不況やら、世の中大変。
うちの子ももうすぐ歩き回りはじめるからきっと大変。
話を始めれるようになることだけが楽しみ。いい年になりますように。
2009年01月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112488511
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/112488511
この記事へのトラックバック


